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1stの「ナイト・ソングス」は若年層に受けそうなキャッチーが曲が並ぶ、ある意味売れ線狙いのアルバムだったが(しかし『ナイト・ソングス』『ノーバディズ・フール』は大好き !)、本盤「ロング・コールドウインター」は、若い頃からロックを聴き続けていて、ひとひねりもふたひねりもしてないと満足できない私のような少しひねくれた大人のロックファンさえも魅了されるロックアルバムの傑作である。私は今でもこのディスクを取り出して飽かずに聴いている。特に「ドント・ノウ・ワット・ユー・ゴット」と表題作「ロング・コールド・ウインター」が聴きたいがためである。「ドント~」の方は、聴く者の心を揺さぶらずにおかないロック・バラードの名曲である。胸迫るトム・キーファーのボーカルも素晴らしいが、ギターのジェフ・ラバーによる間奏のギター・ソロもこれまた素晴らしい!私はこのギター・ソロが大好きである。ありきたりの泣きのフレーズにはしたくなかったという意気込みを感じるのは私だけだろうか。ジェフの発想と創意を称賛したい。「ロング~」におけるトム・キーファーのボーカルは鳥肌もの!喉は大丈夫だろうかと心配してしまうほどのハイトーンで、ブルース特有のタメと間をしっかり効かせて溢れんばかりの情念を迸出させている。いやぁ~、痺れる。このボーカルを聴いて魂を揺さぶられないロックファンはいないはず。事実、4thアルバム「スティル・クライミング」の頃にトムは喉を痛め、声帯ポリープの除去手術をしているのだが、そのせいなのか、アルバムの曲の一部を普通の声で歌っている。最近リリースしたソロ・アルバムでは、リスナーのレビューによればハイトーン・ボーカルは聴かれず、普通の声で歌っているとの事だが残念ながら私は未聴である。絶頂期のハイトーンはもう出せなくなったんだろうと思う。あのヒステリックなまでのハイトーンのボーカルがあってこそのシンデレラだった。曲の良さもさる事ながら、トムのボーカルに私は魅了された。それが聴けなくなったのはファンとしては寂しい限りだが、しかしトムはその絶頂期にありったけの才能と奇跡とも形容したいようなハイトーン・ボーカルをこのアルバムに刻み、残したのだ。おそらくは二度と再現できないであろう、私たちロックファンの心をわしづかみにしたあの絶頂期のシンデレラ。それらの意味で、本盤はロック史における歴史的な意味があり、シンデレラのファンにとってはまさに遺産なのである。私はスティーブン・タイラー(エアロスミス)が歌う「クレイジー」と、ロバート・プラント(レッド・ツェッペリン)が歌う「アイム・ゴナ・クロール」をロック(あるいはブルース)ボーカルの最高峰と思っているのだが、この「ロング~」もそれに比肩するベスト・ボーカルだと思う。これら3曲は彼らにしか歌えない、彼らだからこそ歌えた、ある種の奇跡だと思っている。シンデレラはこのアルバムを以てロック史上に名を残した。「ロング・コールド・ウインター」はロックファン必聴の傑作である。
たしかにSHM-CDでしたが、マスターが1988年でリマスターされていませんでした。たしか輸入盤にはリマスターされたやつが販売されていると思いますので、そちらの音源使用してほしかったです。アルバム内容は最高です。ブルースかっこいいです。ファーストはヘビメタやってましたが、こちらのセカンドの方が断然よい。20年以上聞き込んだのに飽きません。オススメです♪
学生時代にLPで持っていたアルバム。ふと聴きたくなり購入。やっぱり良いアルバム
ブルーズ色濃厚な2ndは、トム・キーファーのブルーズ趣味が炸裂しています。1stではグラムロックのような出で立ちでLAメタルにカテゴライズされていましたが、本作ではブルーズ色の前面に出したことで他のバンドとの差別化を図り、それが吉と出たと思います。1曲目でいきなりドブロギターが鳴り、南部アメリカの泥臭さが感じられる、と思いきや一転ハードなブルーズロックに。白眉はタイトルチューン。ギターが泣きまくり。これぞブルーズです。彼女にフラれた雪の日に聴けば、もう落涙必至です。(こんなにいい曲なのにベスト盤には収録されていないのが不思議です)他にも、シングルカットされた2曲目、バラードのツボを押さえた3曲目、カントリーっぽい8曲目など、聴き所満載です。「CINDERELLA聴いてみたいなあ。どれにしようか…」と迷っているなら、これをおすすめします。シンプルなジャケットデザインも、ブルージーな雰囲気を増幅させているかのようです。